このページは自分でアクセサリーを作って見たい人の為に掲載する事にしました。独学で作り始めた趣味のアクセサリー作りなので間違ってる事もあると思います(^^ゞ それでも良ければ参考にして見て下さい!!
はじめに  アクセサリー(ジュエリークラフト)作りは材料代や工具代が高いのでは?・・・と思われているようです。たしかに宝石店で売っているようなのを作るには、それなりに材料代も工具代もかかると思います。自分で身に着けたり友達にプレゼントするのならアクセサリーを1個作るのに、それほど費用はかかりません。材料も少量ですから・・・
 そして、アクセサリー作りは、物を作るのが好きで、コツコツとやりとげる根気があれば誰にでも作れます。さあ皆さんも作って見て下さい! でも参考程度にして下さいね! 僕、独自の製作方法なので(^^ゞ・・・ではっ!簡単な物から一緒に作って行きたいと思います。さあ!世界に1個の自分のアクセサリーを作って見て下さい!!
金属素材(銀)  金属を使って行くうえで最低限知っていて欲しい事です。純銀をそのまま使うと、軟らかすぎて身に着けているとすぐに変形したり傷がつきますが純銀に銅を5%混ぜた950銀を使用するとアクセサリーに適した硬さになります。もう少し硬い925銀をスターリングシルバーで900銀がさらに硬くてコインシルバーと言います。
 でも自分で溶かして混ぜ合わせて地金を作るのは大変なので(僕もあまりやりません!)、彫金材料店や地金店で買ってきて下さい!でも、僕は東急ハンズをお勧めします。1番手っ取り早く道具&材料が揃うので(^^ゞ・・・ そしてアクセサリー用の地金には何種類かあり、リング(指輪)は角棒状、ペンダントなどは板状の地金、そして線状(角、丸)などがあります。自分の作りたい作品によって使い分けて見て下さい。20cmから30cmぐらいの長さで千円前後で、それだけあれば指輪何個出来ます?・・・ ねっ!安いでしょ(^o^)
銀の加工 次に知って欲しいのが銀の「加工硬化」と「なまし」です。金属は加工(叩いたり、延ばしたり、曲げたり)するとだんだん硬くなってきて作業がしにくくなり、これを「加工硬化」といいます。硬くなっても、火を加えて軟らかくする工程を「なまし」といいます。今回の場合は、銀ですから比較的大きな炎がでるガスバーナーで銀に熱を加え、水に素早く入れる(急冷する)と軟らかくなります(金属によって違う)





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