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ウインドサーフィンの道具を使う時の注意点や道具を使う時の間違い!おもしろ話(実話)を記載します。参考に成るか分かりませんが、知っていれば役立つでしょう!! 注意:ここに記載してある事は、あくまで参考です。 |
| 道具を使うときの注意点 |
| おもしろ話と危険な話 |
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新しいフィンのデザイン!! こんな事がありました。ある人がボードのフィン(あの魚のヒレみたいの)を付けてました。よく見ると不思議な形をしてるのです・・・ 見れば見るほど変!? そのフィン!ニュウモデルなの(もう、聞いた人は間違いにきずいています)?・・・ わかった人います? そうなんです。フィンを前後、逆に付けていたのです。フィンを取り付ける部分は、何種類かありまして中には今回の様に前後間違えても取り付けられるフィンもあります。ウインド始めた頃は、こんな些細な事でも間違えて使ってると、練習に影響が出るかも!! 詰まらない話ですが参考に成ったかな? |
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ブームが重い!? これも、よく間違えると思います。ブーム(持つ所)には特に向きは無いのですが、やはり万全の状態で使った方が、練習も捗るし楽にウインドサーフィンが出来ると思います。 ブームに水のたまらないタイプの物はいいのですが、ブームの長さを調整する穴が空いているタイプの物は、穴の向きを上にしてしまうとセイルアップしている時及びその後のセイリング中、水が抜けないで重いのです。やっぱり道具は重いより軽い方が楽だよ!! |
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フィンに罅[ひび]大丈夫かな? どんな道具でも、罅があったら使うのはやめましょう!! こんな事がありました。フィンとボードを固定する為のフィン側に付いているネジ穴に 罅がありました。まあ少しだけだから平気だろう? そう思って海に出る・・・ 経験した人はわかるでしょ? 突然、ボードがコントロール出来なくなり横流れ・・・ フィンが無いとボードは前には進みません!!もう風に流されるままです。あなたなら如何しますか? そのまま流されて・・・ どうなるか後はわかりますね!! 対処方法です ボードの後ろに何でもいいので、水の抵抗に成る物を付けて下さい!! ライフジャケット(浮力対)を巻き付けるといいでしょう!ただ巻き付けるだけだと外れてしまうので、ストラップ(足を入れる所)と、うまく結んで下さい。アップホールラインなどで固定するのも良いかもしれません!? 僕も経験者です。前には進めますが、かなり進むのが遅くボードが重く感じます・・・ 一番いいのは、道具に異常を感じたら使わないで道具を買う事です。死ぬよりは良いでしょ!! |
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ブームが!! ある夏の涼しいくて風の強い日です。その日は、朝から風が強く吹き(セイルサイズ6.5オバー)みんな午前中に、ウインドサーフィンの方は満足してました。 この日は、風が吹いてる時には(暗黙の了解)やらないバーベキューを皆でやってたのです・・・ そして、昼ご飯にも満足した所で、一人のウインドサーファーが(実を言うと僕)「道具貸してよ! 僕の貸すから・・・」と、違うボードに乗ってみたくて、借りる事にしました・・・ 「いいけど!ブーム少し変なんだよね?」と仲間が言ったが、まあ大丈夫だと思うよ! てなことで、海へ出る。 風はまだ強く、快調! すぐにプレーニングに入る!! その時!?・・・ ブームと体が音も無く離れたのです(ーー;)! 経験された方も居ると思いますが、ブームが折れました。 その後が大変です・・・ 仲間は一往復目だった事もあって、異常にすぐ気が付たのですがブームを持ってくるのにてこずって私は30分以上流されてました。そして海上でブームを付け替えて、ようやく戻って来たが・・・ 体が冷え切ってしまい、心配してくれた友達が、温かい紅茶を持って来てくれたのですが、体の震えで紅茶はこぼれるし(冗談でなく震えが止まらないです)、もって来てくれた友達には、もったいないからと、紅茶を取り上げられるし、もう散々でした(-_-;) 対処方法と教訓です ブームが折れた時は、一人でやってて、戻って来るには道具を引っ張って帰るしか無いでしょう!!海岸に近ければ、道具を捨てて泳ぐのもいいでしょう! 沖合いで流されてる時は、道具のそばに居た方が良いかと思います。ボードは浮力対だしセイルは目印になります。 仲間が居る時は、予備のブームを持って来てもらいましょう! ただし海の中で付けるのは大変だし、ブームを2個付けてセイリングするのは、非常に重いです。やはり、折れそうなブームは使うのはよしましょう!! 夏でも、かなり体温を奪われて、寒いし危険です |
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ジョイントが壊れると!! ジョイント(ボードとセイルをつなげる所)も重要な部分です。切れたりすると、もうセイリング不能です。やはり道具を見て亀裂が入ったりしてたら交換しましょう。道具の中で一番壊れると厄介な所です 対処方法です ジョイント部分を仲間に持って来てもらうのもいいでしょう。ただし小さいボードなら沖合いで付けるのも可能ですが、ボードが大きい場合はうねりの中でジョイントを付けるのは、かなり大変だと思います。お進めは普段からライン(ひも)を持っていれば、ボードとセイルをうまく固定すれば、ボードは傷つく(死ぬよりいいよね)かもしれませんが戻って来れると思います。 やっぱり普段から道具を点検すれば、避けられると思います。消耗品は交換したほうが安全!! |
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ウインドサーファーからのメッセージ もとウインドサーファーの石井田さんからメッセージを頂きました。これからウインドサーフィンを始めてようと思っている方には参考に成ると思います! 石井田さんからは良いメッセージを頂けて感謝、感謝です(^o^) |
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*はじめたきっかけ それは14年位前。 簡単に言ってしまえば、同じ職場の人がやっていたから。 その人が始めたのはまだ日本に紹介されたばかりの頃で、ブームがまだ木製でした。 もともと海は大好きだったし、これならできそうな気がしたのでやってみることにしました。 映画や小説で見たサーフィンへの憧れもあったけど、どうもできそうにないと思っていました。
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*セイル・アップの一日 そしていよいよ海へ。海岸は材木座。 とにかくセイル・アップしてボードの上に立ってみろ、と言って先生は何処かにセイリング。 しかたがないので一人で黙々とやることに...これがなかなかできない。 そうこうしてるうちに風下に流される。 夏なので沖に流されることはなかったけど、セイリングできないので引っ張って帰るのです。 なんだか情けない。 結局その日はそれで終わってしまいました。 僕は昔から運動音痴だけど、普通の人ならすぐできるんだろうな... ウィンド関係の本も必死に読みました。 頭の中はウィンドのことでいっぱいです。
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*動いた! なんとか立てるようになり、5ステップを思い浮かべ、実践してみる。 まず、こうやって、次はこう...あれ〜! バッシャ〜ン! 度か繰り返すうちに、ついにボードが進みました! ほんの数メートルだけど、セイリングできた! この感激は一生忘れません。
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*お気楽サンデーセイラー誕生! 一度乗れるようになると後は割りとスムーズ。 それから、毎週海へ。 ゲレンデにしていたのは、主に三浦の長浜、矢作海岸、三戸浜。 雨の日、唇が真っ青になるまでやった事もあります。 僕は基本的にはのんびりセーリング派なのでピクニック気分で出かけていました。 山下達郎の「BIG WAVE」をガンガンかけながら(その頃のお約束)ビーチまで車を飛ばす。 (時には女の子の作ってくれたお弁当付き!) ビーチでは仲間が待っている。 暗くなるまで遊びまくりました。 ずーと沖まで出てビールを飲んだり、海上鬼ごっこをしたり... 夏休みには車3〜4台で西伊豆に行ったり... それは本当に素晴らしい日々でした。 御前崎にワールド・カップを見に行ったこともあります。 生でみるプロ・セイラー達の技は刺激的でした。 この頃はロビー・ナッシュの時代です。 道具も、ものすごい勢いで進化していきました。
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*死ぬかと思った ある日海に出るとかぜが急に強くなってきて、セイル・アップもできなくなりました。 だんだん不安になってきます。あしたの朝刊の見出しが頭に浮かんできたり。 セイルをたたみ、パドリングでなんとか近くの岸へ辿り着きましたが、いったいここはどこ? 海岸伝いに仲間の待つビーチに歩きました。 心配そうに沖を見つめてる仲間の背後から「ただいま〜」 「なんで、海に出てった奴が陸から帰ってくるの!」 トホホな気分で車でボードを取りに行きました。 そうですよね、海を甘く見てはいけません。 でも、感謝と敬意を持って接すれば、海とは最高の友達になれます。
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*ウィンドをやってよかった事 何と言っても、小さい事にこだわらなくなったこと。 海って不思議な力があると思いません? 海を見てると寛大な気持ちになります、自然体になれます。 ウィンドの魅力は、エンジンを使わず自然の力だけで動いてる事。 だから以前より風を感じるようになりました。 好きな海にもまた一段近づいた感じ。 海に行けない日、街にいる時でも風や海を感じる事ができます。 ある程度天気図も読めるようになった。 空を見てこれからの天気を予想したり。 事情があって今はやってないけど、あの感覚は絶対忘れません。 ブロウをつかみ、セイルがボンと張る。 風のパワーが自分の体を通ってボードに伝わり加速する。 風と一体となった瞬間。 仲間と過ごした海での日々は、僕にとってかけがえのない貴重な時間です。 もしウィンドをやってなかったら、今のようにいろいろな事が楽しめなかったかもしれません。
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