ここではウインドサーフィンをする時に必要な道具を写真付きで説明していきたいと思います。 |
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Boards Myボードの写真ですいません!!お気に入りのボードで今も使ってます。5年目かな?・・・ボードにも色々な種類があって僕が使ってるのが一般的にスラロームボードと言われている物です? WAVE BOARD SLALOM BOARD スラロームボードは ALL ROUND BOARD RACE BOARD |
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Sail 風を受けてボードを進める為の大事な部分です。風が無ければウインドサーフィンとは言わないですもんね(笑)・・・セイルのも色々と種類があり、そしてサイズも色々有ります(大体0.5u刻み)。4枚ぐらいのセイルサイズがあれば、大体の風には乗れると思います。ちなみに僕は7.1、5.9、4.5、3.7です。最近のセイルはだいぶ軽いので、もっと大きなセイルが有れば少ない風にも対応できます。僕も8・0以上のセイルが欲しいなと思ってはいます(^^ゞ 僕の道具は全部古いからな〜〜〜(苦笑) RACING SAIL LIGHT CAM SAIL WAVE SAIL RACE BOARD |
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Boom マストと共にセイルを張って、リグ全体の操作をする所です(持つ所) アルミ製が多いが最近はカーボンブームが増えてます・・・ただ、カーボンブームは高価です。僕もちなみに持ってません(笑) セイルの大きさ(幅)にあわせて長さの調整が出来ます。長さ調整にも限界があるので、その時はブーム自体の大きさも変えます。大体の人は2〜3本はブームを持っているようです!? |
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Mast マストはセイルを上げる為の帆柱のことです。カーボンの使用量により値段や使う用途が変わってきます。カーボンが多いと軽くなるのでスラローム用としてよく使われているようです!? 左の写真はセイルを巻いた状態とツーピース・マストです(マストを2本に分けてる) |
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Joint (マスト・ベース) リグ部とボードをつなげる為の道具です。メイカーごとにマスト・エクステンションとマスト・ベースが違うので注意! やはり、カーボン製の物もありますが・・・あまり変わらないと思います。 ただ!?この部分はセイリング中壊れると致命的です。時々検査しましょう!っと言うのも・・・最近、マスト・ベースのラバー(ゴムみたいな部分)が切れかかってたのです。沖の方で切れてたらと思うとゾットします。 |
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Harness ハーネスを使えるようになればウインドサーフィンも楽に出来るようになります。それはセイルにかかる風の力を体全体で引けるからです。ブームを手だけで掴むのは大変ですからね(^^)・・・ブーム側に付けるのがハーネス・ライン(紐のような物)で腰とかに巻くのがウエスト・ハーネスです。ハーネスにも何種類か有り、スラロームでよく使われてるのはパンツ・ハーネスです。左の写真の下側がパンツ・ハーネスで上側はライフ・ジャケットです。 |
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Fins ボードの直進性に影響のある大事な部分ですが、自分が使いやすいと思ったらどれでも良いと思います(笑)・・・僕もよく分からないので(^^ゞ ただ、上りがが取りやすくなったり、ジャイブがしやすくなったりと、フィンの影響はかなり有るとは思います。最近、藻が引っ掛かりにくいフィンがありますが、持ってないので良く分からないです(笑)でも夏の時期は藻やゴミが多いので、時々欲しいとは思います。 フィンにも色々な種類があってボードによっても付けられる物が変わってきます(フィンを付ける部分が変わる)。ボードのBOXタイプや種類の注意!? |
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Others (その他必要なもの) やぱりセイルを水の中から引っ張り上げる為のアップホールラインは必要です(手が痛くないように出来た紐)。それと4〜5φで1.5mぐらいの紐も必要です。ブームやジョイントなどに使われていて、消耗品です。セイリング中切れると危険です。それとセイリング中持っていると道具のトラブル時に色々と役に立つでしょう!? |